中学生・高校生におすすめの本

「本なんて」という読書嫌いな中高生から、
「本が好き」だけど、読書から遠ざかっている中高生・大人
までを対象に、読書のキッカケがつくれるような、
読みやすくかつおもしろい本を紹介していきます。
スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    | スポンサードリンク | - | | - | -
    居候はじめました。 (オゾン)
    0
      はじめまして。
      今日からこのブログに居候させてもらうことになりました。
      オゾンといいます。
      ブログ主・いどっちの教え子なのです。
      (そういえば私…高2のときの夏休みの課題、結局出さずじまいですね、先生。笑)

      私の書いた記事のタイトルには、(オゾン)と付けます。
      みなさん、よろしくお願いしますね。

      昭和63年5月4日生まれ。
      興味のあることにはとりあえず手を出してみる性格。
      そのおかげで今、パティシエを目指す学校に通ってます。。
      | いどっち | はじめに | 23:13 | comments(0) | trackbacks(0)
      子どもに本を薦めるということ
      0
        人に本を薦めるのは難しい。

        小学生ならある程度「児童書」というジャンルがあって、男の子や女の子に薦めやすいよいものがたくさんある。

        でも、読む力がほぼ大人に近づく中学生・高校生にどのような本を薦めるかということは本当に難しい。このくらいの年になると好みがはっきりしてくるし、好きな子は自分でどんどん読んでいく。逆に嫌いな子は全く読まなくなる。

        この時期に読書の習慣がついて、いろいろな本を楽しんで読めるようになれば将来的にも本当にいいのになあ・・・と思うのだが、なかなかうまくはいかない。

        昔から読書の案内本などは出ているが、古典的な名作や難解なものを取り上げている場合が多く、読書の入り口としては難しすぎる。ある程度読む力がつけば、そういった本を読むのもいいが、やはり読書はおもしろい!という実感がなければ継続的には読まないだろう。

        最近では、翻訳家の金原瑞人さんが編集した『12歳からの読書案内』(すばる舎。右のオススメを参照)や、北海道新聞社から出ている『中学生はこれを読め!』

        http://www.k2.dion.ne.jp/~sa-shibu/home.html

        など、中学生・高校生くらいにちょうどよいいい紹介本が出てきた。

        しかし、やはり先生や身近な大人が実際に読んだ本を直接「これはよかったよ!」と直接薦めることが一番子どもを読書好きにさせるコツだと思う。これは子どもに読書の指導をしてきた経験からわかってきたことだし、本が溢れている今日、さまざまなジャンルの入門書・入り口となるおもしろい本を半ば強引に薦めても全く問題はないと思う。むしろ、子ども側からしても、読みたいけどどれがいいのかさっぱりわからないという場合も多い。

        このブログでは、中学生から大人までが読書の楽しさをを味わえるような本や、すでに本が好きな子でもその幅を広げられるような本を少しずつ紹介していけたらと思う。今の子どもに読みやすい・入りやすい・わかりやすいということとを考慮に入れつつ、質もよいものをできるだけ選ぶつもりです。

        ここに挙げていく本を実際に手にとって読んでみて、もしよければ身近な人に薦めていただけたらうれしいです。
        | いどっち | はじめに | 01:09 | comments(0) | trackbacks(0)
        1234567
        891011121314
        15161718192021
        22232425262728
        2930     
        << September 2019 >>

        このページの先頭へ